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プロ野球12球団戦力分析第5回 北海道日本ハムファイターズ 野手編

2009-01-14

今回は昨年相変わらずの投手陣の安定ぶりをみせたものの貧打に泣いて3位に甘んじた北海道日本ハムファイターズの戦力を分析していきたい。

まず新戦力だが、なんといってもトレードで加入した二岡の存在が大きい。守備位置・打順ともに彼がどこに入るかは大きく打線に影響を与えそう。他に大きな補強はなくドラフト1位の大野が即戦力捕手として期待できるくらいか。

まず1、2番から考えていくと、1番セカンド田中賢、2番センター森本という形での固定が濃厚。打順逆のイメージが強いかもしれないが昨シーズンの終盤はこの打順であり今年もこれで落ち着きそう。田中賢は日本屈指のトップバッターになれる力をつけており、今年はさらなるステップアップの年にしたい。森本の昨年の不調がチームの打線を湿らせたところもあったので彼の復活は日ハムには不可欠だろう。外野守備の要としての役割も求められる。

次にクリーンアップをみていくと3番はライト、ないしレフトで稲葉でほぼ間違いないか。そして4番だが一番近いところにいるのはファーストでスレッジということになろう。昨年は長打力に不満は残ったが今年は30本を打てると首脳陣も期待しているのではなかろうか。日本野球にも順応してそれくらい打てる力はありそうだ。得点圏での強さも去年は見せできるなら彼を4番で固定したいところだろうが、相手投手が左の場合、高橋が4番に入ることもありそう。5番に新加入の二岡が入ってくるだろう。守備位置がショート・サード両方考えられるが金子誠の衰えもかなりみられるようになってきたのでとりあえずショートの方が可能性は高いか。右の強打者が高橋くらいしかいなかったチームにとってはまさに救世主となりえる存在であり、鋭い伸びをみせる右方向への打球と意外性のあるパンチをみせてほしいところだ。昨年はいろいろあったが、だからこそ今年にかける思いも強いというものがあろう。


下位打線はかなり流動的になりそう。6番はスレッジが4番に入れば指名打者ないしはキャッチャーで高橋ということになるか。打つほうを考えるとキャッチャーで高橋を使えれば、指名打者でボッツが使え打線の厚みも増す。昨年は武田勝・グリンの時にマスクをかぶるという感じだったが今年はどうなるか。確かにリードでは鶴岡が独特の個性をもっていて惹かれるものがあるのは確かだが、打線の厚みを考えるとボッツは使いたいなあと首脳陣は考えているのではないだろうか。ここいらの兼ね合いも微妙なところである。

7番、8番はレフトかサードで小谷野、サードなら他にも陽・中田・稲田、レフトかライトで坪井・糸井・村田・金子洋・紺田などかなり熾烈な争いが繰り広げられそう。9番はキャッチャー鶴岡が基本線で高橋がマスクをかぶるときは7番か8番に指名打者でベッツが入り9番は外野の選手が入る形となるか。前述の選手の中だと糸井あたりが9番にはむいていそうか。

その他の控え選手となると捕手は大野、内野手で飯山・小田、あと二岡がショートスタメンの仮定でオーダーを組んだので金子誠が外れている。外野手は大体7、8番争いのところで書いた。サードには期待の中田や陽もいるし(まあ陽がショートで二岡サードでも悪くないが)やはりできれば二岡はショートを守ってほしいか。中田と陽は球団が最も期待している若手の打者だろう。


その二人以外での期待の若手打者もこのチームは多いがそのなかでも期待したいのが市川と金子洋だろう。市川は和製大砲になりうる恵まれた体格だが去年は2軍で本塁打は2本だった.。しかし一方でかなりのハイアベレージを残し、十分1軍を狙えるだけの打撃は持っているのではないか。金子洋は逆に2軍で持ち前の長打力を活かしホームランを量産。もともと1年目での1軍定着が期待された選手なので今季こそはいい加減1軍でその豪快な打撃がみたい。長打力不足のチームとしては最も期待されている若手の一人だろう。


やはり今季のキーマンは二岡ということになろう。彼の活躍が一気に打線の厚みを増してくれるかもしれない。きっちりした野球ができて、打撃が良ければ優勝に一番近いところにいるともいえる(ただ今季は投手陣にも不安がなくはない)ので、長打力アップという至上命題を日ハム打線がクリアできるかは今年のパ・リーグを左右する要素であろう。

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ
ジャンル : スポーツ

tag : 北海道日本ハムファイターズ プロ野球 稲葉 二岡

プロ野球12球団戦力分析 第4回 オリックスバファローズ 投手編

2009-01-13

前回野手編を書いてから、少しインフルエンザにかかって記事が書けなくなったのですが、大分よくなったので投手編書いていきたいなと思います。

新戦力の方を確認しておくと、まず新外国人でボーグルソン投手とレスター投手の二人が加入。それ以外は特にいないでしょうか、ルーキーも即戦力になりそうな投手はいなそう。(井原については実はあまり知らないんですが完成してるタイプではなさそうかな)


このチームは去年一気に若い投手が台頭してきた。その投手たちが「実質2年目のジンクス」みたいなものにはまらないか、ということがポイントになってきそうだ。先発ローテ確定組は小松・金子・近藤・山本の昨年二桁勝利カルテット。小松・金子については今年もある程度の計算はたつが、近藤と山本についてはまだまだ去年たまたま良かったということも十分に考えられる。そうなってきたときは他の候補に取ってかわられることも十分あり得る。

しかしその他の候補もなかなか充実している。昨年投げられなかったが実績は十分で完投能力の高さも魅力の平野・昨年2勝をあげ期待されている左腕・中山、故障で離脱期間はあったものの4勝を挙げた岸田、今年こそと復活にかける光原、これに新外国人のレスター・ボーグルソンを入れた争いになりそうでかなりハイレベルな争いといえるだろう。外国人投手の二人がどれだけアピールできるかはかなり先発争いの命運を握ってきそうだ。レスターについてはまだ見てないので何ともいえないが、ボーグルソンについては阪神時代の突然の乱調癖させ直せば長身から力のあるストレートを投げ、スライダー・チェンジアップのキレもなかなかという印象があるので活躍は期待できる。


中継ぎ投手はどうだろうか。こちらも川越を先発から中継ぎに転向させたのが成功し、セットアッパーとして定着し層の厚さが増した印象だ。川越はストレートに力のあるイメージが強いが球種も意外と投げられる投手で先発で今年こそはと毎年期待されていたが、短いイニングの方がむいていたのだろうか。右が川越、左が菊地原のセットアッパー体制は今年もそのままか。その他の中継ぎ投手は、右が山口・香月・本柳、左が吉野・清水・高木といったところか。また抑え経験のある大久保の復活にも期待だ。



抑えは今年も加藤が務めることになりそう。天下一品のナックルカーブにキレ味を増したスライダー、これに力のあるストレートという持ち球に、タフさも持ち味で球界を代表するストッパーになるにはあと安定感だけというところもあり、防御率の良化に期待したい。


期待の若手投手ということになると、このチームは全体的に若い投手が主戦をになってるのでなかなかそこをよけて選ぶには難しいが、昨年チャンスを与えられながら活かしきれず悔しい思いをしたであろう、鴨志田投手にはまだまだあきらめず先発ローテを目指してほしい。短いイニングの方が魅力であるストレートを活かせるのかどうかは難しいところだが、個人的には先発で見てみたい投手という風に感じる。後は2年目小林は即戦力の期待を完全に裏切ったので今年はまず2軍でしっかり成績をあげるところから頑張ってほしい。この人は球種も多彩だし、迫力のあるピッチングをするのでコントロールを磨けばいいところまでいけそうです。


ここまで見てきましたが、今年のシーズンはオリックスの投手陣の真価が見られる年だと思います。去年出てきた投手が多かったですからね。今年も結果を残せた若手投手たちはこれからオリックスを支えていく投手となっていくでしょうし、そういう選手が多ければ多いほどオリックスの投手陣の世代交代は成功したということができそうです。逆にいえば未知数な部分も多いということができ、なかなか成績予想はしづらい感じですね。小松は昨年ほどの成績となるとかなり難しいでしょうが、もともと次代のエースと期待されていた平野や金子よりもう一歩上をいて真のエースの座を勝ち取るかは注目ポイントです。


では次回は北海道日本ハムファイターズの分析を。

テーマ : オリックスバファローズ
ジャンル : スポーツ

tag : オリックスバファローズ プロ野球 小松 金子 加藤

プロ野球12球団戦力分析第3回 オリックスバファローズ野手編

2009-01-09

今回は昨年、Bクラス続きだったものの大石監督就任から一気に調子をあげ、素晴らしい戦いをみせて2位に入ったオリックスバファローズの野手の戦力分析をしていきたい。

まず新加入選手からみていくとこれでパ4球団目となるフェルナンデスが加入、ますます重量級打線ということになりそう。その他特に目立った補強は野手ではない。

まず1、2番だが1番候補としてまず真っ先に挙げられるのは坂口か。去年は初めて1年を通して活躍し攻守にキレのあるプレーを見せてくれた。盗塁数などの上積みも期待できそうでやはり彼が適任かl。さらにレフトの定位置を取るであろう大村が1番ということも考えられるが、どうも2番を打つ方が有力なようだ。確かに2番に適任な打者となると他は大引あたりかというところなので、それなら大村に2番を打たせるのは賢い選択ともいえる。ただ大村は下位にいても比較的怖い選手ではあるのでそのあたりの入れ替えはあってもおかしくない。その他、相手投手が左なら下山の1番起用もありだし、期待の高い小瀬をトップに抜擢というケースもあるかもしれない。


クリーンアップだが3番ファーストでカブレラ、4番指名打者でローズ、5番サードでフェルナンデスの外国人クリーンアップを組む可能性が高いか。フェルナンデスの守備には当然不安があるが、サードは昨年北川が座るケースが多かったが、北川の守備は決してうまくなくそれならフェルナンデスを使おうということになりそう。同じ外国人選手のラロッカがサードに入るとまだ守備は安定しそうだがフェルナンデスVSラロッカだとやはりフェルナンデスに打撃の面では部が上がりそう。そもそもラロッカを信用しているのならフェルナンデスはとらないだろう。


以下下位を考えると6番セカンド後藤、7番キャッチャー日高、8番ショート大引、9番は1、2番で入らなかった外野手が入ることになりそうでライト小瀬が有力か。監督の中では小瀬はセンター坂口と競わせる方針もあるようで、そうなってくるとライトのポジションには下山に浜中・古木・相川あたりが挑戦していく構図となりそうでこうなると9番大引という打線もあるだろう。


その他の控え選手をみていくと控え捕手がこのチームは人材不足でとりあえず前田・鈴木、内野手は森山・阿部・塩崎・一輝といった面々がそろう。一輝は去年ブレークのきっかけをつかんだがセカンドには後藤、サードにはフェルナンデスがいて守るところがない。ショートも守れなくはないようだが(昨年は1試合だけショートを守っている)大引に比べると大きく守備力は落ちる。全体的に長打力を全面に押し出したメンバーなので、大引のような器用なタイプをスタメンに残したいだろうし、一輝はスタメン奪取を考えると苦労しそう。外野手は大体名前を出しておりあとは迎ぐらいか。


期待の若手選手といえばなんといっても浪速のゴジラこと岡田だろう。昨年は2軍でスタメンを勝ち取り、打率は低いが5本のアーチをかけ大器の片鱗をみせた。外野手の層は厚いチームでなかなか厳しいだろうが若さと長打力でなんとか1軍の切符を勝ち取ってほしい。


全体を見渡すと打線はかなり強力で、昨年チーム盗塁数は最下位だったものの(これで3年連続最下位と機動力アップは長らくの課題といえそう。)走れる選手はまずまずいるので坂口・小瀬・後藤あたりには盗塁数のアップも求められそう。大村も走れる選手であり、重量級打線に機動力を加えた、西武にも決して負けない攻撃陣を形成できそうだ。


後はローズ・カブレラといったところに衰えが出ないかだが、もしもの場合も野手の層は厚くなっており、完全に外国人頼みの打線というレベルからは脱しているといえそうだ(まだまだ長打力のある選手は浜中や古木、北川など控えにいる)それにローズ・カブレラも今年一気に打てなくなるとは考えにくい。心配はローズの打率が下がって2割5分をきるという可能性はなくはないことぐらいだがこの選手は四球を選べるので、出塁率はそれでも高めを維持できそう。長打力が衰えない限りは使える選手だ。


最後にローズは外国人登録ではないので、外国人野手4人をスタメンということもできる。一例をあげるとレフトにローズを入れてサードはラロッカ、ファーストカブレラ、指名打者にフェルナンデスだ。これだとものすごい打線になるがさすがにこれはしてこないだろう。(それでも外国人投手はレスター・ボーグルソンの二人だけなので、その兼ね合いによっては1軍に4人外国人野手というケースは十分ありえそうだ)

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

12球団戦力分析第2回 西武ライオンズ投手陣編

2009-01-08

前回野手陣をみていったので続いて投手陣をみていこうと思う。

まず西武ライオンズの今季の補強は新外国人として元巨人のワズディン、それから横浜を戦力外になった土肥(これは出戻りの形ですね)、ヤクルトを戦力外になった上原、さらにルーキーだと中崎は即戦力という感じではないが野上の方は中継ぎとして1年目から起用できるかもしれない。抜けた穴としてはキニーくらいか。個人的にはキニーはもう1年みても良かったと思う。大物外国人をとってくるならまだわかるが、ワズディンレベルの選手(もちろん前巨人にいたときよりはレベルアップしているのかもしれないが)を新しくとるなら、キニーの方が計算できたのではないだろうか??キニーに関してはややスタミナ不足のところがあったので、そこを嫌ったのかもしれない。


まず先発投手陣をみていくとローテ当確組が5人いるだろう。涌井・岸・石井一・帆足・西口の5人だ。すでに5人当確出てるのだから安定しているようにも見えるがあとに続く選手がなかなかいない。候補としてはここで新外国人のワズディン、そして2年目の平野、昨年は完全に期待を裏切った松永とここらへんだがやや心もとない。土肥はリリーフで使う構想をようだ。こうなってくると、当確組5人に故障が発生すると途端に層が薄くなる。西口・石井一のベテランは先発ローテを5人で回す状況で1年守るのはなかなか難しいだろう。そう考えるとやはり6人目もいる。5人に続く先発のコマを見つけるのが急務だ。


一方の中継ぎは先発とは逆でコマはそろっているが質がどうかという不安がある。これといったセットアッパーがいないのがきつく、右の中継ぎとしては岡本真・小野寺・大沼・正津あたりが代表的だがどれもセットアッパーと呼べる安定感を持ち合わせていない。左の星野が安定感抜群だがやはり彼はワンポイントで使いたい選手でありセットアッパーはここらへんから出したいところではある。その他、岩崎・長田・谷中・許が右、左だと土肥がおり、ルーキーの野上、岡本篤、山岸あたりも候補となり、人材不足ではないが安定感に欠けると言わざるをえない。


抑えはグラマンが固定される形になるだろう。彼は配置転換して一気にストレートの威力がました。キニーもどちらかというとリリーフの方がむいていた投手かもしれないと思うのだがどうだったのだろうか。


さらに期待の選手として二人、木村と朱をあげたい。木村は去年2軍でローテションを守り防御率こそ良くなかったが6勝をあげた。まだまだ荒削りな部分はあるが1軍で先発投手として投げさせてみたい投手だ。もし彼が6人目の先発投手として名乗りをあげてくれれば首脳陣としてはうれしい限りであろう。ストレートの威力とスライダーのキレは一軍レベルにあるはずである。

朱はさらにもっと木村よりも荒削りだがこちらも素質はよく、1軍登板を早く経験させてほしい。恵まれた体格を武器に良いストレートとフォークを投げる投手だ。二人とも3年目でもう高卒だからという言い訳は通用しない。


今回は西武投手陣をみてきたが野手陣と異なり不安のある布陣にはなっているが去年はローテ確定組の5人がしっかりローテを守り、西口以外はみな2ケタ勝利を達成、中継ぎ投手陣もそれぞれ自分の一定の仕事はしたし、渡辺監督のやりくりもうまかった。今年も去年と同じような働きがそれぞれできれば、連覇もみえてくるだろう。

テーマ : 西武ライオンズ
ジャンル : スポーツ

tag : 西武ライオンズ プロ野球 投手

プロ野球12球団戦力分析第1回 西武ライオンズ野手編

2009-01-06

というわけでこれからまあ開幕までにざっと12球団の戦力分析でもしてみたいなと思っております。そこからシ−ズン近づいてきたら順位予想でもしようかなっという感じですね〜。

パ・リーグからやっていくことにして、2008上位球団からいきます。野手と投手分けます。

さて西武といえば昨季は破壊力・機動力両方を兼ね備えた素晴らしい打線で勝利を勝ち取りました。非常に若いメンバーも多く、特にこれといった補強は今のところしていないので、今季はブラぜルを抜いたほぼ同じメンバーで戦うことになります。


1番セカンド片岡、2番レフト栗山のこのコンビは変わらないでしょう。栗山は守備うまくなりましたが不安はあります、しかし指名打者は後藤か石井義を使いたいでしょうから彼には今年も外野守備についてもらうことになりそうです。レフトかライトかはGG佐藤との兼ね合いになりそう。GGのレフトというとどうしてもオリンピックの話になってしまいますが笑 あと栗山はもう少し盗塁の成功率をあげてほしいところか。まあ他チームからすれば贅沢な話ですけどね。

クリーンアップは3番ショート中島は固定。4番は昨年ブラぜルが座る試合も多かったがまあ順当におかわり君が座ることになろう。彼が今年、去年からどれだけ成績を落とさずに打てるかは西武の命運を握る。マークも厳しくなろうので、とりあえず30本100打点を打つことが目標となる。打率は彼の場合あまり意味をなさないので数値目標は出さないが2割5分は残してほしいのが首脳陣の本音か。
5番もGG佐藤が濃厚。オリンピックショックからはさすがに立ち直っているだろうが、守備の問題は相変わらずあり、どういう使い方をするか注目したい。

GG佐藤に外野を守らせるなら、6番は指名打者後藤が入る。1年通して出場すればどれくらい打つかに興味がある。今年は長打にこだわった打撃が見たいというのが個人的な感想だ。去年3割残したものの彼の魅力は絶対長打力だろう。7番にファーストの選手が入ることになりここが西武では唯一レギュラーが決まっていないポジション。相手投手によって右投手なら石井義、左投手なら平尾というのが一般的になってきそうだが、江藤もいるし、大島をファーストという発想もありだろう。個人的にはボカチカにファーストの練習をさせてみては??と思うのだがどうだろうか。彼が7番に入る打線はかなり怖そうだし、ボカチカも2年目で変化球の見極めができてくるかもしれない。


8番はキャッチャーが入り細川、9番はセンターで赤田が有力だろう。これ以外の控え選手として控え捕手には銀仁郎、内野手は原くらいか。外野手は人材豊富で佐藤友、高山、大崎あたりもいるし、あとやはり期待の選手としては松坂があげられる。非常に身体能力の高い選手であり、かつ出身校が地元の近所にある東海大仰星高校なので期待したい笑 センターの赤田からポジションを奪う意気込みでやってもらいたいものだ。


ただこのオーダーだと守備の不安はぬぐいきれない。守備重視のオーダーを組むことも考えられる。一例をあげると、GG佐藤が指名打者で後藤ファースト、もしくはおかわり君をファーストにしてサードに平尾などもあるかもしれない。GG佐藤を指名打者にするとライトにはボカチカか松坂、佐藤といったところが入る。右投手の場合大島の起用もありそうだ。


こうみるとやはりこのチームの打線はかなり強力だ。スキがないオーダーを組めるという印象があってやはりパ・リーグの中でも頭一つ抜けているか。では西武の今季は安泰かというとそうとは言えない。投手陣には比較的不安があるように感じるからだ。そこについては次回の投手陣の記事で書いていこうと思う。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 西武ライオンズ 打線

プロフィール

Author:バーバリー王子
東京の大学3年生やってましてみんなからはあのマー君世代の甲子園大会のときから、バーバリーをまとったイケメンであることで名が高かったので「バーバリー王子」と呼ばれることになりました。決して自分からそう呼んでもらうように頼んだわけでなく、みんなが僕にそう呼ばせてくれとむしろ頼んできましたよ〜っと。


野球が全般にわたって大好きです。プロ野球は東京ヤクルトスワローズの大ファンです!!大学から東京にきて生まれは大阪なのですが、阪神ファンではけっしてありませんゆえ。むしろ大阪時代は阪神の報道しかなされないメディアに対して憤ってました。でも東京にきてからはサンテレビでの福本豊氏の解説がちょっと聞きたくなったりしますね笑 「たこ焼きみたいやね」「ごめん見てへんかった」「着払いでんな」など彼は名言の宝箱ですから笑


それから元モーニング娘。の安倍なつみの大ファンで今でもコンサートに行ったりしています。2008年秋ツアーは関東4公演すべて行ったほどです!!さすがに遠征までは金銭的余裕と時間的余裕がないので行けませんが、就職決まって余裕出たら行きたいな〜なんて。


後書くべきことはテニスサークルに入ってますということと、相撲・駅伝にも詳しいですということぐらいかな。後ランカちゃんかわいいですねってことも笑

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